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基準人と環境にやさしい
[ゼロエネルギー住宅]

地球環境にやさしいエネルギー〈太陽エネルギー・風エネルギー・地中エネルギー・プロパンガス・雨水等〉をバランス良く使用する。
自然にも人にもそして家族のお財布にもやさしい素敵な暮らしを提案します。

ゼロネルギー住宅の開発

太陽エネルギーとプロパンガスのベストミックス
その1 ダブルecoパワー

[電気は太陽光・給湯、お料理はLPガス]これからの住まいのベストエネルギー

今!ダブルecoパワーが求められる理由

エネルギーをムダなく使える理想の組み合わせ!

電気は発電所から家庭に届くまでに、送電ロスや排熱ロスなどにより約60%もの電力がムダになっています。
それに対し、LPガスの場合はエネルギーロスがないため、家庭での太陽光発電とLPガスの組み合わせは、ほぼ100%のエネルギーをそのまま利用することができます。
ダブルecoパワーなら理想のエネルギー効率を実現!

※国内の火力発電所(2003年度実績)の需要端熱効率(省エネ基準部会2005年9月資料より)

快適性能アップとCO²排出量削減を両立!

LPガスは電力使用と比べCO²排出量が1/3でエコロジー。
ご家庭で電気のみをエネルギー消費するよりも、LPガスと組み合わせて最適なエネルギー消費方法を確立することで、快適な暮らしを推進しながら地球温暖化にも貢献できるのです。

※「二酸化炭素排出量調査報告所」(環境省)より算出
使用料換算→電力 1kwh=LPG0.0358m³(860kcal÷24,000kcal)電機排出量係数
0.331kg-co²/kwh 使用時のCO²排出量は33.1kg-co²。LPガス排出量係数 3.00kg-co²m³、3.58m³使用時のCO²排出量は10.74kg-co²。

太陽エネルギーとプロパンガスのベストミックス
その2 ダブルソーラーシステム

太陽の光で発電し、太陽の熱で効率よくお湯を造るダブルソーラー。
家庭のCO²排出の多くを占める給湯を太陽のチカラでまかなえる環境にやさしいシステムです。

お湯と電気の流れ

太陽電池モジュール
太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電気)に変換。
接続箱
太陽電池モジュールで発電した電気を集めて送ります。
パワーコンディショナー
太陽電池モジュールで発電した直流電気を交流電気に変換し、家庭で使えるようにします。
分電盤
パワーコンディショナーで変換された電気は分電盤から家庭内の電気製品等に送られます。
売電用メーター
発電した電気のうち、家庭で使い切らずに電力会社に売った売電料を量ります。
買電用メーター
夜間や雨の日などは、これまでと同様に電力会社から電力を買います。
集熱器(太陽熱温水システム)
給湯システム用ソーラーパネルです。
太陽電池モジュールと同じ大きさなので、施工も安心。
見た目が同じのため、スッキリとした外観を保ちます。
貯湯ユニット(太陽熱温水システム)
狭小地でも設置できるコンパクトボディ。
いつも清潔で、冬場も凍結しない共生循環型タンクです。
ガス給湯器(エコジョーズ24号)
貯湯ユニットと給湯器を接続し、家庭内にお湯を送ります。
ガスのランニングコストを節約することができます。

WソーラーのWって何?

太陽のエネルギーを電気とお湯に活用することがWソーラーです。
電気を創る太陽光発電システムと、お湯を創るためのエネルギーを節約する太陽熱温水システムをひとつにしました。
じつは、家庭のCO²排出量野中の多くを占めるのが給湯。
毎日使うお湯も太陽の熱を利用することで、CO²も光熱費もさらに減らすことができます。
お客様に最適なエネルギーを供給することを常に意識している、総合エネルギー会社であるTOKAIの技術を活かしたシステムなのです。

昼間使い切れない電気はどうなるの?

余った電気は売って、足りない電気は買う。 電気の売り買いは自動で行われます。

一日の電力売電のイメージ[2011年12月現在のイメージです]時間帯別電灯契約の場合※電気料金プランの一例 ※電気料金プランにつきましては、詳しくは地域の電力会社へお問い合わせください。

太陽エネルギーとプロパンガスのベストミックス
その3ダブル発電システム

太陽光からつくった電気、LPガスからつくった電気とお湯。
さまざまなエネルギーを上手に組み合わせて、暮らしのエネルギーを自分でつくる。
未来にも家族にもやさしいエネルギーシステムです。

ゼロネルギー住宅の開発

野菜を育てるようにエネルギーを育てよう

「新しい」と思った「ゼロエネ住宅」のコンセプトも、よく考えてみると、私たち日本人の生活に馴染みのあるものでした。それは家庭菜園。
庭や畑を利用して自分たちが食べる物を、できるだけ自分たちの手で作る。
しれはとても当たり前のことだったのです。
住宅の敷地も、陽が当たり、風が吹き、雨が注ぐ紛れもない自然の一部。
敷地が受ける自然の恵みを利用すれば、エネルギーを自給自足できる「ゼロエネ住宅」は実現します。
野菜を育てるようにエネルギーを育てる。
それが、これからのTOKAIの家づくりの基準です。

全棟エネルギーシュミレーション提案中
~認定低炭素基準に適合しています~

住宅で消費されるエネルギーといってもピンとこない!!

電気やガスを使うとなんとなくエネルギーを消費しているのはわかるけど…。
TOKAIは、家庭で消費されるエネルギーの量と電気とガスの使用料金を【見える化】。
全ての人にエネルギーシミュレーションを無償でサービスしています。

使うエネルギーに対する光熱費比較(A様邸参考数値)

省エネ基準との1次エネルギー消費量比較

※省エネ法の省エネ基準で定められた「住宅の一次エネルギー消費量算定プログラム」を用いて計算を行って、結果を表示しています。 光熱費の算出は、一次エネルギー消費量に応じて当社が算出した目安の光熱費となります。
※シミュレーションを行った建設地は静岡市葵区(省エネ地域区分6地域年間日射地域区分A4区分)となります。

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