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いつまでもこの街に住み続けていきたい

PARTIS 住み慣れた街に暮らすために

見慣れた風景、笑顔を交わす人々、心地よい場所。通勤や買い物、学校などの暮らしのリズム。この街にずっと住み継いでいきたい…。
このような気持ちにお応えすべく生まれた家、それがTOKAIの都市型3階建住宅「パルティス」。

光や風を感じながらくつろげる空間と快適性を高める充実設備、日照・通風・騒音・空気汚染・プライバシーという都市ならではの問題を解決し、敷地条件の制約をクリアするための数々の工夫、そして構造安定性と空間の自由度を高める、基礎一体型鉄骨造の採用によって、都市型住宅の新しい価値をご提案いたします。

基礎一体型鉄骨造 【パルティスシリーズ】

基礎一体型鉄骨造 【パルティスシリーズ】

阪神大震災以降、家の耐震性について住宅業界はもちろん、一般ユーザーの方も大変関心を持たれるようになりました。あの大惨事で、家が倒壊した原因の多くは、「基礎が弱い」「老朽化していた」ということです。たとえあの震災で倒れなかった家でも、もし30年後・50年後に同クラスの地震があった時、また倒れずにしっかりと残っているかどうかは疑問です。

そこで、2度目・3度目の地震に遇った時にも、新築時の強度をそのまま維持し、地震の強い衝撃から家の倒壊を防ぐ「SB固定柱脚工法」という、日本初の最新工法の採用によって、基礎一体型鉄骨造という構造体が完成しました。パルティス スケルトンイメージはこちらをご覧下さい。

実大実験によって確認できた三つの特長

揺れにくい
阪神大震災の時、建物は倒壊しなかったものの、激しい揺れによって家具が倒れて下敷きになったというケースもありました。SB固定柱脚工法は、地震の際、最も揺れが激しいといわれている2階床部分の揺れを、約20%減少させることができます。鉄骨の柱が地中梁と一体化しているため、柱のブレ=揺れが最小限に抑えられるのです。
沈みにくい
雪の上を歩くと、足は雪の中に沈んでいきますが、長いスキー板をはくと沈まない。そのスキー板の役目をしているのが鉄骨の地中梁です。家の重量を「点」で支える従来工法から、地中梁による「線」そして連続基礎による「面」で支えることに変えていくことで、地盤の弱い土地でも沈下による家の傾き等を防止することができるのです。
建てやすい
また、従来鉄骨工法では基礎や梁を地中に埋めるために1200~1500mmという掘削作業が必要でしたが、SB固定柱脚工法では800 ~900mm。地盤への負担の減少=隣地に対する影響を最小限にとどめますので、住居が密集している市街地での建築に適しています。このような高い耐震性能・構造の安定性・耐久性等は、単に理論上の結果ではなく、実際に3階建の構造体を作り、あらゆる負荷を想定した実験から得た、国土交通大臣認定の工法です。
実大実験 図

注文住宅 パルティス ~家族と生活に合った家をつくるために~

待合いと光庭のある家

待合いと光庭のある家

基礎一体型鉄骨造「パルティス」は、限られた敷地に対していろいろな生活や夢を実現する、都市の生活を楽しむために開発された21世紀型住宅です。都市の中でもプライバシーや風、光を取り込む知恵を日本古来の町屋から学びました。

住み慣れた街に住み続けるために、これからのライフスタイルや変化にも対応できるような提案をもりこみました。PARTISならではの重量鉄骨+軽量気泡コンクリートのシステムを最大限に利用し、都市におけるコミュニケーションの形を日本の伝統的手法を用いて提案した自由設計です。

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