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vol. 011

居心地の良いリビングがある家

家を建て替えることを決め、自分なりにプランを考えてみました。意識したのは、家の大きさには限りがあるので、廊下などのスペースを出来るだけ減らし、居室スペースにあてることです。出来たプランを設計士に見せ、それをもとに我が家の家づくりがはじまりました。もともとの家は、日当たりが悪く、暗かったので、トップライトを設けた方がいいのかなと考えていたところ、設計士からトップライトよりも吹抜け部分に大きな開口を設けた方がいいという提案を受けました。これについては、住んでみて大正解だったと思います!上部の開口から光が降り注ぎ、とても明るいリビングとなったことで、家族がいつもリビングに集まります。

事例集でも写真を中心にご紹介しております。詳しくはこちら。

実際に暮らしてみてとても居心地良く過ごすことが出来ています。

また、限られたスペースを有効に使う為、リビングダイニングの一部をタタミ敷きにしました。提案当時は少し抵抗がありましたが、実際に暮らしてみてとても居心地良く過ごすことが出来ています。

吹抜けにより家族の気配がつながります。

周りを家で囲まれていながら吹抜けからの光のおかげでとても明るいリビング。

リビング入口の引き戸は設計士が我が家のためにデザインしたものです。

玄関への階段は緩やかで小さな子供も安心して上れます。

建築士からのメッセージ

棚田 善光Yoshimitsu Tanada

限られた面積の敷地に、第1種低層住居専用地域。言わずと知れた、高さ、面積など制限だらけの厳しい地域です。 容積率は80%が制限という中、なんと79.89%! 1㎡たりともこれ以上大きくできません(笑)
そんな中で、設計においてスペースの無駄は一切出来ません。そして導き出したプランは、廊下の面積トータルたった1帖(笑)また部屋の広さよりも吹き抜けの案を採用して頂いた、施主さまの英断も、このプランの機能性、快適性、空間の魅力をさらに高めています。また空間の質(高価にするという意味ではありません)にもこだわりました。居間にはダイニングテーブルやソファーは置かず、座卓で兼用するという案を採用頂いたので、座の高さ(重心)のバランスから天井高を低くし、空間に落ち着きをもたらし、それに伴い、スイッチ、コンセント、照明器具の取付高さまで、通常よりも低く設置して、見た目のバランスをとっています。また居間からデッキに上がる高さを300㎜に上げて、造作ベンチ収納と造作TVボードをL型に高さも一体化させ、そこに座る居場所を造りながら建築(ベンチの天板に溝を突き、その上に幅9尺分の引き込み障子が走ります)と絡ませています。(仕事の難易度は超AA級です)設計、監督、職人さんとの連携、こういった仕事が出来るのも弊社注文住宅の魅力の1つです。おおらかで優しいご家族皆さまと一緒に造り上げた、かけがえのないお家です。

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