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vol. 012

お店を兼ね備えた家

以前より考えていた、自分のお店を持つことが具現化されることになり、それならば!とお店と家を一緒にして建てることを決めました。当初、お店の内部は自分で作り上げる計画でしたが、TOKAIさんよりいろいろと提案していただきました。狭い敷地の中にも箱庭を作ったことは、お客様に「素敵ね」と言っていただいて、自分で作っていたらこんなふうに出来なかったと大満足しています。

事例集でも写真を中心にご紹介しております。詳しくはこちら。

小さくても住みやすい家ができました。

お店には特にこだわり、担当者の方には様々なことに根気良く付き合っていただきました。また、工事途中には計画通りに仕上げていた部分がどうしても気になり、現場監督さんに相談して変更していただくこともありました。おかげでイメージ以上のお店が出来ました。居住空間においては、お店を訪れたお客様から洗濯物を見えないようにする配慮や、キッチンをオープンにしながら見せたくないものを上手く隠せる配慮をしていただき小さくても住みやすい家ができました。

手仕事でつくられた器や暮らしの道具のお店「テクラ」様

住宅地の小さな森は、心休まる癒しの空間です。

1階がお店、2・3階が居住スペースです。

ひとつひとつ異なる商品の表情を引き立てる空間つくりを大切にしました。

建築士からのメッセージ

棚田 善光Yoshimitsu Tanada

私は建物が完成し暮らし始めているMさまのお家を訪ねて、設計士として建築の役割を改めて考えさせられました。
建築(住宅)は、やはり、家族の暮らしを丸ごと受け入れる、おおらかな器であれば、それでいいのだと。ここのお店で置かれている品々は、施主さまが直に足を運び、仕入れている素敵なものばかり。(‘うつわ暮らしの道具テクラ‘でぜひ検索してみてください)そんな物を置いて頂く空間は、造り込み過ぎないで、あえて余白を残し、使い手の手に委ねたり、何か装飾したくなるような場所も、ぐっと我慢して、あえてしない。この設計には、考え抜いたあげく、あえてやらないといった断捨離の考えが多用されています。暮らしが建築(器)に入り込んで初めてお家が完成するという当たり前の事、建築がでしゃばり過ぎない事も大切。そう実感しました。
外観にしても店舗部分の上の住居階の生活感を出さない工夫とデザインを心掛けています。植栽の緑も建物の外観とのバランスを考え、私達と価値観を共有出来る庭師によって植え込まれています。(ただスペースに樹木を植えるのではなく建物と一体でバランスを取る)
さらにもう1つ私が体感した、すごい事が施主さまのプライベートな住居部分。いろいろな道具(キッチンの道具や生活雑貨など)って出しっぱなしですと、散らかって見えますが、テクラさんのお店に置かれているような素敵な暮らしの道具は、そうはならない。むしろ、しまわない方がいいのではと思ってしまいます。Mさまが決して出しっぱなしという事ではありません(笑)そんな事を考えていたら私自身、一生大切にできる物に、少しずつ自分の暮らしを囲っていけたらイイなと思えるようになりました。


*断捨離(不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと)

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