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vol. 015

設計者の心遣いが感じられる家

「階段はどこ?」訪れた人にそう聞かれることの多い我が家。
子供の成長と共に、昔ながらの家の間取りが不便に感じることが
多くなり、家を建てることにしました。
「サーフボードをしまう場所が欲しい」
「階段はリビングを通っての方がいいけれど、エアコンの
空気が逃げないように仕切りが欲しい」
「子供部屋は同じ条件で間仕切れるようにしたい」
などなど、いろいろな希望を出したプランニングは、とても上手く
希望を取り入れていただきました。
階段がまさにそれで、引き戸によって仕切られているので
引き戸を閉めたままにすれば、空調も快適に保てます。
そして引き戸を閉めておくことで、階段と気付かれず「階段はどこ?」
と聞かれるのです。

事例集でも写真を中心にご紹介しております。詳しくはこちら。

快適に暮らせる仕掛けがちりばめられています。

キッチン横の小さな吹抜けは、上下階で声を掛け合える工夫が
隠されています。サーフボードの為の収納も玄関前にしっかりと
確保されており、玄関内に砂を運ばずに済むので快適に収納出来ています。
ぐるぐると回遊できる動線は、家事に便利なだけでなく子供たちにも
楽しい動線です。
設計担当者の方の心遣いを感じながら、とても快適に過ごしています。

アクセントウォール部分には外収納があり、サーフボードを収納しています。玄関と別のスペースにした事で玄関を汚さずに済みました。

奥の和室は建具を閉めれば個室として客間にも出来ます。 地窓の外にはドウダンツツジが植えてあり、四季の変化を感じられる寛ぎのスペースです。

両側とも引き戸によって隠してしまうことの出来る階段です。 引き戸を閉めると誰も階段があることに気付きません。 リビングを通っての階段ですが、引き戸を閉めれば空調も快適に保て実に妙案です

勾配天井に梁のアクセント。間接照明を用いリラックスできる空間になりました。

ピアノを弾いたり、本を読んだり、家族みんなのためのスペースです。 手洗いの向こう側が吹き抜けになっているので、上下階でもしっかりと家族が繋がります。 また、ピアノの横の窓からは、山を臨むことができ四季折々の表情を愉しめます。

建築士からのメッセージ

棚田 善光Yoshimitsu Tanada

お家のテーマは、ずばり‘ぐるぐる動線’
今回、階段位置を設計の要として、行き止まりの無い自由に廻れるプランを提案させて頂きました。
好立地にも恵まれ、最高に気持ちの良い間取りです。
ピアノを置く位置にも熟慮しましたが、2階にファミリースペースを設け、そこに置くという事から、1階のキッチンにいるママと吹き抜けを介して繋がる工夫をしてあります。
2次元でぐるぐる廻れる動線に3次元で1階と2階が繋がると、空間がドラマチックに変貌します。
暮らしの中に遊び心があって、様々な家族のシーンが、楽しみ方も、楽しさも、倍増出来れば、それは私の思うイイお家です。
イイお家を建てるとイイ時間が手に入りますよ(笑)
ご主人様の趣味であるサーフィンのボードを収納する場所も、一緒に検討を重ね、使い勝手の良い絶妙の場所に設置出来ました。
また内装にイロコという床材を採用していますが、お邪魔した時、とてもいい色に経年変化(美化)していて、オススメしておきながら私もビックリしてしまいました(笑)
やはり無垢材の持つ魅力は時を重ね、劣化するのではなく、美化して行く所にもあるのだと、改めて実感出来ました。
本当に超オススメの床材です。
笑いの絶えない、素敵なご家族と共に、このお家も一緒に経年美化して行く事を願っております(笑)

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