繰り返しの自信に強いチカラとワザのコラボレーション

「耐震×制震」ダブルセイフという新概念

[耐震×制震・ダブルセイフ]という安心
家族と幸せに暮らせる家というのは、より大きな安心・安全の上に成り立つもの。
広いリビング、太陽の光をいっぱい取り込める大きな窓。そんな家族の想いに応えるために「家は強く」なくてはなりません。
そして家族の大切な家が末永くあるために、なによりも頼りがいある存在であるために、TOKAIの家は全棟、制震装置TRCダンパーを標準装備しました。耐震×制震・ダブルセイフによる至高の安心をアナタへ。

   
  耐   震   制   震
特  徴 壁を増やしたり、固くしたりして地震の揺れに『耐える』   壁に入った地震エネルギーを『吸収』して揺れを抑える
建物の変形 筋交いや合板で耐えるが、ダメージが残る可能性がある   耐震に比べ、最大50%程度の変位低減が可能
加速度の低減 加速度は低減されない   加速度が低減される
備  考 繰り返しの地震があるごとに強度が落ちる可能性がある   繰り返しの地震にも効果を発揮し構造躯対の損傷を抑える

「耐震×制震」の相乗効果が産んだ新たなディフェンス性能

自由設計の愉しみは、より大きな安心・安全の上に成り立つもの。家族でつくったお気に入りの家が末永くあるために、頼りがいある存在であるために、TOKAIは制震装置「TRCダンパー」を標準装備しました。耐震×制震・ダブルセイフによる至高の安心を皆様にお届けします。

制震装置が地震の揺れを〝熱〟に換えて吸収

地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを抑える制震装置「TRCダンパー」。 「ダブルセイフ工法」における制震装置は、震度7クラスの大地震から受ける建物の揺れを「1/2以下※」にまで低減します。これにより、地震による構造躯体への衝撃を大幅に軽減。建物へのダメージを最小限に抑えます。
※建物の形状、耐力壁の配置等の条件により、揺れ幅の低減値は異なります。

「耐震×制震」なら繰り返しの大地震にも安心

TOKAI基準の耐震構造は阪神淡路大震災クラスの大地震にも有効です。しかし、一度大きな衝撃を受けた家は、一見無傷に見えても耐震構造にダメージを受けている可能性が有ります。ダブルセイフ工法では「制震装置」により建物への衝撃が緩和されるため、その後の余震や別の大地震に見舞われた場合でも、耐震効果が失われる危険性を大幅に軽減できます。