ダブルセイフを支えるハイレベルな基本性能

住まいの品質を決定づける「基礎」にこだわります

TOKAIは建物の重さを面で支え、荷重を分散させるコンクリートベタ基礎を採用。地面全面に湿気を遮る防湿フィルムを敷き詰め、地面からの水蒸気についても考慮。その上に厚さ170mmの鉄筋コンクリート(ダブル配筋の場合は200mm厚)を打設。基礎幅150mmの立ち上がりと一体化することで強固な基礎構造を実現しています。また、土台には湿気に強く、害虫を寄せつけにくい米ヒバ集成材を使用しています。 着工前には必ず細密な敷地の地盤調査を行い、ダブル配筋の採用や地盤改良など建物の重さを確実に支える、適切な基礎の仕様をご提案いたします。

  • ①耐震床パネル
  • ②床断熱材
  • ③土台・エンジニアリングウッド
  • ④連続基礎パッキン
  • ⑤コーナーハンチ
  • ⑥鉄筋コンクリートベタ基礎
  • ⑦防湿フィルム
  • ⑧砕石

※着工前には必ず敷地の地盤調査を行い、ダブル配筋の採用や地盤改良など建物の重さを確実に支える、適切な基礎の仕様をご提案いたします。

「品質一定」信頼性が違うエンジニアリングウッド

エンジニアリングウッドは材料強度が明確に表記された加工木材。割れや床鳴りの原因となる収縮を防ぐため、適正な水分量まで乾燥。強度試験を通過した板をフィンガージョイントで噛み合わせ集成し生産された、強度も品質の均一性も申し分ない木材です。 TOKAIでは、柱・梁にはこの品質が一定で高強度、そして耐久性・耐火性に優れた「エンジニアリングウッド」を採用しています。

  • ①エンジニアリングウッド
  • ②T-SBメタル梁受金物
  • ③T-SBメタル柱脚・柱頭金物

木と木を接合面同士で固定するため
接合金具が外部に露出しません。

接合部に「T-SBメタル×メタルジョイント工法」

TOKAIでは木造住宅のウイークポイントでもある接合部分を徹底的に強化。柱や梁などの主要構造部の接合部に、高強度接合金物「T-SBメタル」による「メタルジョイント工法」を採用。木材の乾燥収縮による接合部の緩みがなく堅牢な構造躯体を長期にわたりキープします。