断熱性能の向上のための工夫

エネルギー消費量を抑え居住性・快適性を向上させる「認定低炭素基準」適合住宅

優れた断熱・機密性を発揮する硬質発砲ウレタンフォームを、屋根部分に80mm、外壁部分に75mmの十分な厚みで施工。開口部には低放射複層ガラスを使用したアルミと樹脂の複合断熱サッシ(断熱性能:H-5等級相当(熱貫流率2.33[W/(m2・K)]))を採用しました。
高断熱性とすき間をできる限りなくすることで室内から逃げる熱を抑える高気密性で冷暖房効率が高まり、エネルギーの無駄使いを減らします。

TOKAIは、エネルギー消費量を少なくすることで、CO2の排出量も削減し、新たな基準でもある「認定低炭素住宅」に適合した住まいを提供しています。

基準一次エネルギー消費量(認定低炭素住宅基準)とTOKAI設計一次エネルギー消費量比較表

単位(GJ)
  暖房 冷房 換気 照明 給湯 その他 太陽光発電などによる発電機 合計
基準一次エネルギー消費量
(認定低炭素住宅基準)
22.3 5.4 4.4 13.5 22.6 21.2   89.4
TOKAI設計
一次エネルギー消費量※
22.1 5.3 1.8 7.3 14.1 21.2   71.8

TOKAI設計値は、ZeroEst[ゼロエスト]プランNO.03の計算結果です。建設場所は静岡県葵区にて計算をおこなっています。

省エネ基準(2013年)とTOKAI設計値比較表(気象地域区分:6地域)

  外皮平均熱貫流率UA値 平均日射熱取得率nA
省エネ基準(2013年) 0.87 2.8
TOKAI設計値※ 0.62 1.78

TOKAI設計値は、ZeroEst[ゼロエスト]プランNO.03の計算結果です。建設場所は静岡県葵区にて計算をおこなっています。
上記比較表のTOKAI設計一次エネルギー消費量と、TOKAI設計値は、省エネ法の省エネ基準で定められた「住宅の一次エネルギー消費量算定プログラム」を用いて計算を行って結果を表示しています。
建設場所は静岡県葵区(省エネ地域区分6地域、年間日射地域区分A4区分)となります。