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スタッフブログ2021.8.11

石坂モデル 基礎写真

いよいよ石坂ゼロキューブモデルが着工いたしました。

最初の工程である基礎工事に入る前には建物の4角と中心の5か所にて地盤調査を行い、

軟弱地盤かどうかを調べます。(今回は地盤補強なく施工できました)

地盤調査が終わり建物を建てても大丈夫な地耐力が確認できれば、

地面を平らにならし建築工事の基礎中の基礎となるコンクリートを

敷地内に流し整地します。

しっかりと地中のコンクリの厚さを確保し地面とのレベル(高さを)を合わせます。

整地が終わりましたら、地面から湿気が上がってこないように防湿シートを施工します。

べた基礎仕様(1階床下の平らな部分にも鉄筋とコンクリを流し込み)基礎の立ち上がりもは規定の高さと幅で鉄筋を組んでいき、

そこから型枠といわれる枠材を外側から組んでいきます。

最初の整地がなければ型枠の高さも合わず、施工が難しくなります。

鉄筋が組み終わったら、型枠を全体に施工し、コンクリートを流し込み

養生期間をおき基礎の完成になります。

※専門用語をなるべく使用せず簡単な施工説明にしています。

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